CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
BOOTS
パンクのブーツと言えばドクターマーチンやジョージコックス、ロボットのラバーソール、エンジニアブーツ、DOOMブーツやフランクトーマス等のバックルブーツ、ミッキーブーツがあります。どれか皆さんもお持ちだと思います。そしてそれをずっと履いてはいないでしょうか?私も上記の数個は所有しているのですが、中でもエンジニアブーツについて少し書きたいと思います。昔、すごいかっこいい長いエンジニアブーツを履いているレコードジャケットのオムニバスを見つけました。その方はセッズのPUNK HELLを着用なさっていて、ブラックスリムにロングエンジニアブーツという出で立ちで私の心を鷲掴みしてくれました。それがなんなのか怖い先輩に聞きだし、それがチペワ社の17インチエンジニアブーツだと知ります。現行でも生産されていて、容易く手に入れられますがこれにはこだわりたい所があります。形は別に変わりが無いのですが、古い物にはふくらはぎくらいの所にCHIPPEWAの「C」が刻印されているんです。現行はチペワのマーク、インディアンのマークに変わっています。別にこんな事くらいどうでもいい事のようでしょうがここは私のこだわりなのです。絶対Cマークじゃなければいくら安くてもいらないよーと言ってしまえるくらいCマークにこだわっているのです。そもそもこのエンジニアは何故パンク、特にクラストに愛用されるのか・・おそらく・・・ボロにいちばん合うからでしょう。私もボロを履いていますが、ラバーソールは合いません、マーチンはブーツインしなければ使えます。マッドマックスのようなDOOMブーツ、これはばっちりですが私の柄ではないのです。フランクトーマスやルイスレザーのスマートでシャープなブーツはボロとは対極、これはブラックスリムに履いてこその物でしょう。そしてミッキーブーツ、ボロに合うのはあまり無いのです。私のロングチペワはもう10年くらいになるのでしょうか、ほぼ毎日履いていて、縫い合わせは裂け、踵はソールごと交換を何回したかわかりません。しかし、裂けた部分にはあて革をして接着し、ソールが剥がれそうになりながらもまだ履いています。本当の本気でこれがつぶれた時、私はどうなるのでしょうか・・たぶん泣くでしょう。本当に泣くと思います。私の近年の10年間をずっと一緒に過ごして来てくれた奴だから余計です。憧れて手に入れてなので変わりがいないんですね。だから最近は中古でもいいのでサイズの合うこのCマークチペワを探しているんです。あ、最近のが悪いのではないんですよ。思い入れの問題なんです。

明日25日はDEBUTANTEの定休日です。オンライン通販の返信、発送は翌日となります。

1
| 命の1着 | 18:48 | comments(7) | trackbacks(0) |
あみあみTシャツ
私はあみあみTシャツが大好きです。フェチ物が特に好きな訳ではないと思うのですが、やはり選ぶ物はこういった物になってきます。SEX、SEDSもそうですからね。Tシャツなんですが、私はそのまま着る物、袖、首、裾を切り落として着る物にわかれます。前者はそのままの方が雰囲気がありそうな物やライブで着たくない物。後者はライブでもよく着る物です。私はベースを弾いている為、Tシャツの袖があるままだと違和感を感じてしまい気持ちよく弾けない為、袖を切っちゃいます。そうするとおりゃーーーっとできるんですよね。しかし、中には袖を切っちゃっておもいっきりださーっとなってしまう物もあるんです。私の中にはあの80年代の熱い袖切りGジャンやライダースの風が吹いていますので違和感なく着ます。だからあの時にメタルの人達が着ていたあみあみTシャツやあみあみモヘアがこの20年もの年を超えても大好きなんです。元は写真集でシドヴィシャスが着ていたあみあみTシャツがかっこいいなーと思い、パンクの人達が着ていたモヘアの大きなあみあみに惚れ、そこから全く進化しないこのただのあみあみが、ださーっとなってしまったTシャツにとてつも無い魅力を出し続けてくれるのです。最初手に取った時はこんなの着れないなぁ・・と思ってたんですが、SEDITIONARIESのPUNK HELLを着た時にしびれたんです。ライブでも着て、普段も着てだとほんとにボロボロになっちゃうんですね。それで違うTシャツにしようと思い、半袖で着ていたDOOMのTシャツ、WAR CRIMESを着はじめました。それ以来ずっとライブではDOOMにあみあみTシャツだったんです。でも今年の始めに名古屋にお呼ばれして出演させて頂いた時、ライブ終了後の楽屋で全部脱いで忘れて来ちゃったんです。すごくがっかりして。友達が「探してみようか?」と言ってくれるも既にライブが終わって4日後の事、ある訳も無く。それ以来、ずっと探していてやっと気に入るのを見つけたんです。何度も自作しましたがむちゃくちゃ伸びるんですよね。なんで市販のは伸びないのか・・。その他、単純なメッシュならあるのですが、首にリブがあるのが大好きなんですよ。理由はシドヴィシャスがそうだったから・・もあるんですけど違う理由です。でもほんとそこまでのあみあみくんは無くって。でもこないだニ代目を見つけたんです。見つけたとたん三代目まで見つかるんですね。。そんなこんなで私はニ代目を大切にするので三代目のあみあみは欲しい方に譲ります。詳しくはHPに載せときますので見て下さい。

1

HPはこちら
| 命の1着 | 19:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
KILLER
やはり私も例にもれず音楽をしています。中でもギターとベースギターを15才くらいからしています。
当時、中学生の私はギターメーカーなど、日本のトーカイ、グレコくらいしか知らず、フェンダーやギブソンなど選択肢にも入ってなかったんですが、あの時、忘れもしません、これは欲しいと思う物としてKILLERというメーカーが出て来ました。
当時詳しい事情なんて知らず、音もわからずでしたがこのメーカーのギターにはものすごく引き付けられました。
今でも持っていると良く言われるのですが、X、現在D.T.RのTAIJIさん。
影響がなかったなんて言えません。そのままです。
私は彼が大好きでした。

その時は、パートがギターだったので、いちばん安かったパイレーツという名のギターを手に入れました。
安かったと言っても8万円くらいはしたかもです。
当時、わからないまでもKILLERは友達の持っていたグレコやトーカイよりも私好みの音でなんともメタリックな感じがたまりませんでした。

よくある学園祭バンドの様な物を組み、KILLERなど宝の持ち腐れでしたがそんなところで満足してバンドは終わったつもりでしたが、去年、ベースのヘルプという形でまたバンドを始めました。
その時は急だったので近所のリサイクル屋さんで78年式のグレコのプレベを購入しました。
これがものすごくいい音が出るんです。ほんとに半端ない音で。
なのでのちのち音源やらはこのプレベで録るんですが、ライブに出る際、このプレベは重すぎて動けず、動きやすく、この私の様な移り気な頭でもずっと固執できるような物はないかと中古屋さんを回りまくってました。

その時に見つけたのがこのKILLERのベースでした。
これを見つけた時、15才に戻ってしまったというか、物に対するドキドキ感が湧いてしまったんです。
そこには中間機種のクロス、そして上位機種のインパルスと2台並んでいました。
どっちも破格の値段でしたので、ネックの状態や最低限チェックするとこを見て、購入しました。
ピックアップのパワーはクロスの方が良かったんですが、ボディの形状の弾きやすさ、取り回しの良さを考えるとインパルスの方が私には合っていて、以来、ずっとインパルスを使っています。

今日は仕事が終われば久々の楽しいスタジオなので、弦を張り替えています。1
| 命の1着 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
日曜日
日曜日は非常に楽しい1日となりました。
606を探していた人が来店され、お話させて頂き、僕と同じようにこのリーバイスを好きな方がぱーっとなっていらっしゃるのを嬉しく思いました。
また、昔にA STORE ROBOTへ通っていた人が看板を見て上がって来てくれて楽しいお話をさせてもらいました。
やはりひとつひとつのアイテムにこだわっている人の観点や服に対する思い入れを聞いていると、こういう仕事について良かったと思います。

そんなリーバイスの他にPUNKなパンツとしてジップパンツがあります。
このジップパンツと言っても様々なメーカーの物がありますが、やはり最強のジップと言えばBOYと誰もが言ってしまうでしょう。
このパンツは日本での映画、「爆裂都市」そして「ハイティーンブギ」に登場してきます。「爆裂都市」は最近DVDにもなり、現在でも気軽に見る事ができます。
劇中でロッカーズの陣内さんが着用しているのがBOYのジップパンツです。

私もそのBOYのオリジナルのジップパンツを持っているのですが、当時の物にいいサイズがなく、ベルトループも細く(1連くらいでないとベルトが通らない)生地も弱いというかっこよすぎるんですが使えない子として持っていました。
しかし、ある日素晴らしいアイテムを見つけます。
それが私の店で置いているBOYレプリカでした。

このBOYレプリカは、所有のオリジナルBOYから型を取り、生地は強くも同じ素材、そしてバックポケットは使えるように、そして大好きな3連ベルトが通せるベルトループと私に取ってどこのお店が作ったBOYレプリカよりも素晴らしく、また現在選択肢のある中のジップパンツとして最高でした。
そこまで思うのは、私がBOYというジップパンツが何よりもかっこよく、憧れの物であったからだと思うのですが。

私は北欧のバンドが好きでKAAOSやASTA KASK、MOB47等の写真を見るのが好きでした。
そのお客さんの中にBOYを着ている人や訳のわからないジップパンツ等、私の中のイメージですが、ジップは北欧の人達がかっこいい!と謎な頭になってしまっています。
ASTA KASK等はPISTOLSのTシャツだったりするので更にやられ、とめどなくこういうファッションが好きになって離れられなくなってしまいました。

当店に今でもあるBOYレプリカは赤チェックと白、黒、そしてブルーデニムとあるのですが、ブルーデニム素材はおそらく本家ではなかったと思います。
しかし、このブルーデニムがものすごくロンドン。これこそロンドンって感じで劇渋。しかし、ワンサイズしか残ってませんが・・

私がこのBOYレプリカを全種類買っているのは当たり前なのですが、黒がもうボロボロでツギハギしなきゃいけないくらいになってしまっています。それもかっこいいのですが。
新しいのを買えばいいのですが、今はいているサイズの入荷の予定もありません。。
痩せればなんとかはけると思うので腹筋に勤しむ毎日なのです。

下の画像は左がレプリカ、右がBOYオリジナルです。
レプリカをはきこむと、オリジナルBOYと遜色のない事に。なんとも。。
このレプリカもかゆい所に手が届いた私の命の1着なのです。

BOY

レプリカはこちらをクリックしてご覧下さい
| 命の1着 | 15:04 | comments(10) | trackbacks(0) |
リーバイス606
皆様はブラックスリムという言葉を聞かれたら何と答えるでしょう?
私は迷わずリーバイスの606と答えます。

80年代、色々なメーカーからカラータイプのスリムジーンズがリリースされていたと思います。
エドウィンのロンドンスリムから各種メーカー、そしてA STORE ROBOT、BLACK、DEAD END ダブルデッカー等のPUNK SHOP、果てはスーパーの衣料品売り場に置いてある2000円前後のジーンズまで。
そして最近ではユニクロの黒い綿のパンツを手縫いかミシンで脇を詰め、ブラックスリムにしてしまったり。
この脇を詰めるという作業はやった事がない人がいないくらい皆さんが経験されたと思います。

私はその中でもリーバイスの606という物を選びました。
まず、丈夫であった事と、ハイウエストである事、もともとが細い事。そしてシドヴィシャスが穿いていた事?(笑)そして、私がもっともこだわっている事、3連のピラミッドベルトがベルトループにすんなり通る事でした。このベルトループを縫い直すのが面倒なんです。

しかし、そのままの形ではとんでもなくどんくさいのでミシンで脇をががが〜と縫ってしまうのですが、最近ではこの愛すべき606も販売されなくなってしまいました。
確かにブラックスリムなど、パンク以外に需要がない事も確かな事ですね。
唯一、ギャルではないお姉さん系の人がシマロンやピカデリーといったストレッチスリムをよく穿いていましたが、このような分厚い黒いスリムなどいらないのでしょう。
ストレッチですとやはり、イギリスのタイガー製のがいちばんいいです。ほとんどスパッツになってしまいますから。

是非、リーバイスさんにもう一度だけでいいから作って欲しいです。
ちょっと出すだけですと、皆さんが買いだめするので、市場に回らないのです。
近年、一度だけ606の復刻がなされたと聞き、南船場にあるリーバイスショップへ行ったのですが、そこには私のもとめるブラックスリムはなく、ローライズされたインディゴブルーの606しかありませんでした。

私が所有するパンツは何本かありますが、現在でも私の606は現役で、ボロボロで洗わずにもいたのでぐちゃぐちゃですが、何にも変えられない命の1本となってくれています。

そんな真っ黒の606が2本入荷致しましたので、いい黒スリをお探しの方にお勧めします。
今日中にはHPに載せておきます。


606
| 命の1着 | 14:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |